キヨミ先生の『アーユルヴェーダで元気に』 コラム 5月

〜 梅雨の過ごし方

冬の間に溜め込んだエネルギー(脂肪分など)を排出した春から、少しずつ活動的になってきた初夏。

水と火のエレメントをもった持ったピッタのエネルギーが高まってきます。


しかし、日本には、梅雨という微妙な時期があり、ちょっぴり複雑な季節です。

少し肌寒い日があったり、約1か月程、雨が続き、太陽(火のエレメント)が弱まる時期です。


夏に取るとよい瓜類や夏野菜、フルーツなども出回ってきますが、ちょっと食べ方を工夫することで余分な水分を排出したり、身体を冷やしすぎないですみます。


例えば、フルーツにチリパウダーや胡椒をかけて、食べる方法があります。


私も最初は「えーーーー?!」っと思いました。しかし、実際の食べてみるとそこまで違和感はなくなりました。


エネルギーの性質や仕組み、バランスのとり方を知っていると、一見、えーーー?!と思うようなことも、「なるほど!」と納得できるので、固定概念がスッと外れ、視界がクリアになることが起きたりします。


基本的な日々の浄化方法にその季節にあった方法をうまく取り入れることで、この季節が苦手な人も、ぐーんと過ごしやすくなったらよいと考えています。



 
次回のキヨミ先生の「アーユルヴェーダ セルフチェック&セルフケア」のご案内
5月のテーマ『梅雨の過ごし方』

日時:5月28日 (土) 16:30-18:00

持ち物:筆記用具

*テーマは季節に合わせて変わります。毎月第4土曜の16:30に開催します。


このクラスでは、毎回、ドーシャのチェック質問表で、ご自身の今のドーシャの状態を確認して頂きます。

体質のあった一日の過ごし方や、季節のセルフケアについてご紹介し、自身のエネルギーのバランスを取るヒントをお持ち帰りいただきます。


今回のテーマ「梅雨の過ごし方」に関するご質問や、特に取り上げていただきたトピックがありましたら、こちらまで、メールをお寄せください。今後取り上げて欲しいテーマも募集しております。

(キヨミ)